施工事例
三木市|木目の風合いまで描いて仕上げる附帯部塗装 ― 10年後に違いがわかる外壁塗装 ―株式会社ライフスマイル
外壁塗装というと、どうしても壁そのものに目が向きがちですが、
破風や軒天、シャッターボックスといった附帯部は、
仕上がりの印象を大きく左右する大切な部分です。
今回の現場では、
単に色を塗るだけでなく、
木目調の風合いを一つひとつ手作業で描きながら仕上げる施工を行いました。
ライフスマイルでは、
見た目のきれいさだけでなく、
「その家に合った仕上がり」を大切にしています。
木目調を描きながら仕上げる附帯部塗装

木目調の附帯部は、
ローラーで一気に仕上げることができません。
刷毛を使い、
木の流れや濃淡を意識しながら、
一本一本、木目を描くように仕上げていきます。
同じ模様を繰り返すのではなく、
自然なムラ感や表情が出るよう、
手の動きや力加減を調整しながら作業を行っています。
なお、木目調の仕上げに入る前には、
下塗り工程で下地を整えたうえで施工を行っています。
破風・軒天など細部まで整える仕上げ作業

破風や軒天といった附帯部は、
外壁との取り合いがはっきり見えるため、
ラインの通り方や仕上がりの精度が重要です。
塗膜の厚みやムラを確認しながら、
見た目と耐久性の両方を意識して施工。
最後は人の目と手で全体を確認し、仕上げています。
まとめ
附帯部は面積こそ小さいですが、
仕上げ方ひとつで、住まい全体の印象や
数年後の状態に差が出やすい部分です。
色を塗るだけで終わらせず、
素材の雰囲気や建物とのバランスまで考えること。
塗装直後の見た目だけでなく、
時間が経っても違和感なく、安心して暮らしていただけるように。
これから先の住まいを長く守るために、
細部まで手を抜かない外壁塗装を行っています。