施工事例

三木市|塗装前に欠かせない下地処理の重要性|シャッター・軒天・基礎巾木まで丁寧に|株式会社ライフスマイル

 

 

塗装工事は、塗る工程よりも前に行う下地処理がとても重要です。

どれだけ良い塗料を使っても、下地が整っていなければ本来の性能は発揮できません。

今回は三木市の現場で行った、塗装前の下地処理の様子をご紹介します。

 

 


 

 

 

シャッター|旧塗膜・汚れの除去

シャッター部分は、表面に付着した汚れや古い塗膜を落とすため、ケレン作業を行います。

細かな凹凸やサビの出やすい箇所まで確認しながら、塗料がしっかり密着する状態をつくっていきます。

この下地処理を丁寧に行うことで、

塗装後の剥がれや早期劣化を防ぐことにつながります。

 

 


 

 

 

軒天井|表面調整と清掃

軒天井は、湿気や汚れが溜まりやすい部分です。

塗装前に表面の汚れや粉化した部分を落とし、塗料が均一にのるよう下地を整えます。

見上げる位置にあるため、仕上がりのムラが目立ちやすい箇所だからこそ、

下地の段階から丁寧に処理を行います。

 

 


 

 

 

基礎巾木|蔓(つる)・付着物をヘラで除去

建物の足元にあたる基礎巾木部分には、

土やホコリだけでなく、蔓(つる)や植物の付着物が絡みついていることがあります。

このまま塗装を行うと、

塗料が密着せず、剥がれや早期劣化の原因になります。

そこでまずヘラを使い、

絡みついた蔓(つる)や不良部分を一つひとつ丁寧に削ぎ落とし、

塗装に適した下地を整えていきます。

 

 


 

 

 

基礎巾木|ヘラで取り切れない蔓(つる)をマジックロンで仕上げ

ヘラで大まかに除去したあと、

細かく残った蔓(つる)や付着物、表面の引っかかりについては、

マジックロンを使用して丁寧に落とし、最終的な下地調整を行います

こうした細かな工程を重ねることで、

塗料がしっかりと密着し、塗装後の膨れや剥がれを防ぐことにつながります。

 

 


 

 

【まとめ】

ライフスマイルでは、

見た目を整えるだけの塗装工事は行いません。

シャッターや軒天井、基礎巾木など、

見えなくなる部分・目立たない部分ほど丁寧に下地処理を行うことで、

「10年後に違いがわかる塗装工事」を実現しています。

塗装をご検討中の方は、

ぜひ“塗る前の工程”にも注目してみてください。