施工事例

【三木市 屋根塗装工事】 〜必要なだけ丁寧に塗り重ねる、ライフスマイルの“7回塗り”施工〜株式会社ライフスマイル

 

今回ご紹介する三木市の屋根塗装工事では、

劣化状況に合わせて合計7回の塗装工程を行いました。

屋根の状態によっては、

通常の3回塗りでは十分な膜厚が確保できないケースもあります。

ライフスマイルでは、

“屋根が必要とする分だけ丁寧に塗り重ねる”

という方針で施工しています。

それでは、実際の施工工程をご覧ください。

 

 


 

 

 

◆ 施工前(高圧洗浄後の状態)


(写真:施工前の全体図)

屋根表面は粉化が進み、

塗料を一気に吸い込んでしまうほどの劣化状態でした。

このまま仕上げ塗りに入ると、早期剥離につながるため、

入念な下地づくりが必要な屋根でした。

 

 


 

 

◆ 下塗り1回目(透明シーラー)


(写真:下塗り1回目 塗布中)

日本ペイント「強化シーラー」を塗布。

吸い込みが激しく、シーラーが表面にほとんど残りません。

屋根が“もっと入れてほしい”と感じる典型的な状態です。

 

 


 

 

◆ 下塗り2回目(透明シーラー)


吸い込みを安定させるため、

もう一度透明シーラーをしっかり塗布しました。

写真で白くない部分が、

下塗り2回目が終わった状態を示しています。

1回目より均一で、表面もしっとりと落ち着いてきています。

 

※下塗り2回目は屋根全体へ施工していますが、

作業の流れ上、全体写真を撮影できなかったため、

下塗り3回目と同じ写真を使っています。

白く塗られていない部分が下塗り2回目の状態です。

 

 


 

 

◆ 下塗り3回目(白色:サーモアイシーラー)


(写真:白色の下塗り材を塗布している様子)

3回目は白色の遮熱下塗り材。

これで素地の凹凸が整い、

上塗り材がしっかり密着する理想的な下地が完成します。

 

 


 

 

◆ 上塗り1回目(グランセラBEST)

(写真:グランセラBESTを塗布中)

中塗りとして最初の色を乗せていきます。

塗膜に厚みがつき、屋根の表面が徐々に整っていきます。

 

 


 

 

◆ 上塗り2回目

(写真:濃い色味が安定し始めた状態)

上塗り材を重ねることで、

色の深みや均一性、耐久性が大きく向上します。

 

 


 

 

◆ 上塗り3回目(仕上げに向けて)

(写真:さらに艶が増した状態)

屋根全体の艶が整い、

光沢が均一に反射するようになります。

 

 


 

 

◆ 上塗り4回目(最終仕上げ)


(写真:完了後の美しい屋根!)

これが 7回目の塗装となる最終工程。

膜厚・艶・水弾き・均一性、すべてが最高の状態へ。

屋根全体が新品のような美しさに生まれ変わりました。

 

 


 

 

最後のまとめ

今回の現場では、

屋根をしっかり長持ちさせるために

下塗り3回・上塗り4回の合計7回塗り

となりました。

もちろん、

塗り回数が増えたからといって追加費用をいただくことはありません。

これはライフスマイル代表・田川のこだわりであり、

「お客様のお家を本当に長く守りたい」という想いからです。

屋根は家を守る最前線。

だからこそ、手間を惜しまず、

必要な工程を丁寧に積み重ねていくことが、

10年後・15年後のお客様の安心につながると考えています。

ライフスマイルは、

これからも誠実な施工でお家を守り続けます。