施工事例

加東市|破風板の下地補修〜塗装仕上げ|株式会社ライフスマイル

 

今回は、破風板の塗装前に劣化していた部分の補修を行い、

その後しっかりと仕上げ塗装をした様子をご紹介します

破風板は、雨風や紫外線を直接受ける部分のため、

外壁よりも劣化しやすいのが特徴です。

今回も塗膜が剥がれてしまっている箇所があり、

まずは下地から丁寧に整える必要がありました。

 

 


 

 

施工前(劣化状態)

破風板の一部で、既存塗膜の浮きや剥離が進んでいました。

このまま上から塗ってしまうと、すぐにまた剥がれてしまい、

建物を保護する役割を果たせません。

劣化を放置してしまうと、

素材内部に水が入り込み、腐食の原因にもなります。

 

 


 

 

下地補修・ケレン作業

まずは浮いている塗膜を丁寧に除去し、

素地がしっかりと見える状態に調整していきます。

塗装工事では、この下地作りが最も重要と言われます。

どれだけ良い塗料を使用しても、

密着の悪い状態のまま塗ってしまうと長持ちしないためです

隅々までしっかりとケレンし、塗装のための準備を整えました。

 

 


 

 

上塗り施工・仕上げ

下地補修が完了した後、

上塗り材を均一に塗布し、見た目も耐久性も生まれ変わりました✨

破風板は外観の印象を大きく左右する部分。

外壁との色合いも馴染み、キレイに引き締まった印象になっています!

 

 


 

 

 

 

 

‍まとめ

 

破風は、普段は見えにくい場所ほど劣化が進みやすいものです。

ライフスマイルでは、細かい箇所もしっかり点検し、

「10年後に違いがわかる塗装工事」を実践しています。

これからも安心できる住まいづくりのお手伝いをしてまいります✨