施工事例
見えないところにも魂を込める|細部仕上げの現場レポートvol.4
今回のブログでは、外壁塗装工事の中でも**「普段あまり注目されないけれど、とても重要な部分」**にスポットを当ててご紹介します。
家の塗り替えというと、「外壁の色がキレイになればOK」と思われがちですが、実は細かな部分までしっかりと施工してこそ、長持ちし、美しさも保たれるのです。
それでは、実際の施工写真とともに、当社のこだわりをご覧ください!
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◆ 金属部分のネジ頭へのコーキング処理

こちらの写真は、金属製の破風板(はふいた)にあるネジ頭にコーキング材を丁寧に充填している場面です。
なぜネジの部分にコーキングをするの?
ネジの頭は、わずかな隙間から雨水が侵入しやすい箇所です。そのままにしておくと…
•サビが発生しやすくなる
•雨漏りの原因になることもある
•ネジの緩み・破損につながる可能性がある
といったトラブルのリスクがあります。
そこで私たちは、こうしたネジ頭にも丁寧にコーキング処理を施し、しっかりと防水・保護します。
また、コーキング処理を施すことで、下地の保護効果が高まり、後から塗装した際にもきれいな仕上がりが長持ちします。

✅ 地味だけど、とても大切な作業
お客様からは見えにくいこうした処理も、手を抜かず丁寧に行うことが、「ライフスマイル」の基本です。
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◆ メーターBOX塗装で見た目も美しく、統一感アップ!
外壁塗装の際には、壁面だけでなく付帯部と呼ばれる設備類の塗装も同時に行うことがあります。
今回は、建物の正面に設置された電気メーターBOXの塗装も行いました!

✨ 完成した状態がこちら!

ご覧の通り、外壁と同系色で塗装することで、全体のバランスがとれ、スッキリと美しい印象に仕上がりました。
メーターBOXも意外と目につく場所
お住まいの外観をパッと見たとき、意外と目に入るのがこうした電気設備です。
白っぽく色あせていたり、汚れていたりすると、せっかく外壁がきれいでも**「なんだかチグハグな印象」**になってしまいます。
当社では、メーターBOXや換気フード、雨樋、配線カバーなども含めて「まるごと美しく」仕上げることを大切にしています。
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まとめ:見えない部分こそ、丁寧に。安心できる外壁塗装を。
外壁塗装というと、どうしても「色の変化」や「艶の仕上がり」に目が行きがちですが、家を長く守るためには、細部への気配りと確かな施工技術が欠かせません。
•ネジ1本の防水処理
•配線や設備の美観対応
•見えにくい場所こそ丁寧に仕上げる
こうした仕事の積み重ねこそが、お客様に「頼んでよかった」と思っていただける安心につながる外壁塗装です。
お住まいのことで気になる点がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。