施工事例

見落とされがち…でも超大事!スリムダクト塗装の裏側

 

「壁はきれいになったけど、なんか白いのだけ浮いてない?」

こんにちは、「安心できる外壁塗装屋」です!

外壁をきれいに塗り替えたのに、なんだか妙に目立つ白いやつ……。
それ、スリムダクトかもしれません。

エアコンの配管を保護している細長いカバーですが、外壁が新しくなると、そのままでは逆に悪目立ちすることも。

ということで今回は、そんな「地味だけど大事」なスリムダクトの塗装作業をご紹介します!

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スリムダクトとは?

まずは簡単におさらい。

スリムダクトとは、エアコンのホースを外から守る樹脂製のカバーです。
もともとは白やアイボリーが多く、外壁と同じ色でないことがほとんど。

外壁を塗り替えて色が変わると、
「ん?ここだけ塗り忘れたのかな?」
と感じられてしまうこともあるんです。

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じゃあどうするの?→もちろん、塗ります!

当社では、スリムダクトも外壁に合わせてしっかり塗装します。
でも実は、塗るのは簡単じゃないんです。

スリムダクトはツルツルの樹脂素材なので、塗料が密着しにくいんですよね。
そのため、ただペンキを塗ればいいってものではありません。

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【STEP1】まずはケレン(下地処理)


 
塗料をしっかり密着させるために、まずはケレン作業を行います。
これは、表面に細かい傷をつけて、塗料のノリを良くする作業です。

スリムダクトの表面はツルッとしているので、この工程を省くと、後々ペリッと塗膜がはがれてしまうことも…。
手間を惜しまず、ひとつひとつ丁寧に処理していきます。

 

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【STEP2】刷毛で上塗り1回目

 次は上塗り1回目。
ここで使うのは、刷毛(ハケ)です。

スリムダクトのように細かく角の多い部材は、ローラーではうまく塗れません。
なので、職人が刷毛を使って角の隅まで塗り残しのないよう丁寧に手作業で仕上げます。

こういう手間のかかる作業こそ、仕上がりに大きな差が出るんですよね。

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【STEP3】完成!見た目がグッと引き締まります
 どうでしょう?
外壁と同系色になったスリムダクトは、違和感なく全体に馴染んでとてもスッキリした印象に。

「言われないと気づかない」くらい自然な仕上がりですが、
この“気づかれない美しさ”こそが、職人の仕事の真骨頂です。

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小さなところこそ、丁寧に。

スリムダクトの塗装は、家全体の仕上がりに直結する大切な作業です。
当社では、こういった細部の塗装も一切手を抜かず、素材に合った方法で確実に対応しています。

「え、そこまでやってくれるんだ!」と驚かれることも多いですが、
それこそが私たちの誇りです。

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外壁塗装は“家全体のコーディネート”

色を塗り替えるのは、ただ見た目を変えるだけではありません。
細かい部分まで整えることで、お家全体の美しさ・一体感・完成度がぐっと上がります。

これから外壁塗装をお考えの方は、ぜひ「どこまで塗るのか?」にも注目してみてくださいね!