【小野市・加東市の外壁塗装】見積もりで注意することは?契約前に確認したい6つのポイント
こんにちは!
小野市・加東市・西脇市・三木市を中心に、
外壁塗装・屋根塗装を行っております、
株式会社ライフスマイルです。
外壁塗装を検討されている方の中には、
「何社か見積もりを取ったけど、どこを比較すればいいの?」
と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
外壁塗装の見積書は、
会社によって書き方も違えば、
使用する塗料や施工方法も違います。
そのため、
「一番安い会社にしよう」
「塗料の名前だけ見て決めよう」
という比較だけでは、
実際の工事内容まで正しく判断できない場合があります。
今回は、
外壁塗装の見積もりを確認するときに、
ぜひ見ていただきたいポイントをご紹介します。
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①「一式」の中身まで説明してもらえるか確認する
【写真】
外壁塗装の見積書では、
・外壁塗装工事 一式
・付帯部塗装 一式
・シーリング工事 一式
といったように、
複数の作業をまとめて「一式」と表記することがあります。
「一式」と書かれていること自体が、
悪いわけではありません。
大切なのは、
その一式の中に、
どこまでの作業が含まれているのかを
きちんと説明してもらえるかどうかです。
例えば外壁塗装でも、
高圧洗浄、
下地処理、
下塗り、
中塗り、
上塗りなど、
実際にはいくつもの工程があります。
付帯部塗装についても、
雨樋、
破風、
鼻隠し、
水切り、
唐草、
雨戸など、
どこまで施工するのかによって
工事内容は変わります。
そのため、
「一式と書いてあるから分からない」
で終わらせるのではなく、
「この一式には、どこからどこまで含まれていますか?」
と確認してみてください。
施工箇所や作業内容について
質問したときに、
分かるまできちんと説明してもらえるかどうか。
ここも、
業者を選ぶうえで大切なポイントだと思います。
ライフスマイルでも、
見積書では「一式」とまとめて記載することがあります。
その場合でも、
どこを施工するのか、
どんな作業をするのか、
なぜその工事が必要なのかまで、
お客様にご理解いただけるよう説明することを大切にしています。
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② 塗料の商品名まで書かれているか
「シリコン塗料」
「フッ素塗料」
「無機塗料」
とだけ書かれている見積書もありますが、
できれば、
メーカー名+商品名
まで確認してみてください。
同じ「シリコン塗料」と呼ばれる商品でも、
メーカーや商品によって性能や特徴は異なります。
また、
外壁なのか、
屋根なのか、
鉄部なのかによっても、
適した塗料は変わります。
大切なのは、
「高い塗料を使っているか」ではなく、
その建物に適した塗料が選ばれているかどうか
です。
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③ シーリング工事の内容も要チェック
サイディング外壁のお家では、
外壁塗装と同じくらい重要になるのが
シーリング工事です。
見積書を見るときには、
・既存シーリングを撤去するのか
・打ち替えなのか
・増し打ちなのか
・どこを施工するのか
なども確認してみてください。
ここで、
「打ち替えと増し打ちは何が違うの?」
と思われる方もいらっしゃると思います。
打ち替えとは、
既存のシーリング材を全撤去してから、
新しいシーリング材を施工する方法です。
一方で、
増し打ちとは、
既存のシーリング材を撤去せず、
その上から新しいシーリング材を重ねて施工する方法です。

増し打ち自体が
すべて悪い施工というわけではありません。
軒天井の隙間など、
場所や建物の構造によっては
増し打ちで施工する場合もあります。
ただし、
サイディング外壁の目地などでは、
既存シーリングの状態や施工箇所によって、
打ち替えが必要になる場所もあります。
そのため、
「シーリング工事 一式」
とだけ書かれている場合は、
どこを打ち替えて、
どこを増し打ちするのか
まで確認しておくと安心です。
そして、ここは特に確認しておきたいポイントです。
シーリング工事は、施工が終わったあとの仕上がりだけを見ても、
既存のシーリングを撤去して打ち替えたのか、
その上から増し打ちしたのかが分かりにくい工事です。
きれいに仕上がっていれば、
完成後の見た目だけでは判断できない場合があります。
だからこそ、
見積もりの段階で施工方法を確認しておくことはもちろん、
施工中の写真などで作業工程を確認できるかどうか
も大切なポイントです。
同じ「シーリング工事」と書いていても、
実際の施工方法によって、
作業内容は大きく変わります。
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④ 付帯部は「どこまで塗るのか」を確認する
外壁塗装のお見積もりで、
意外と違いが出やすいのが付帯部です。
例えば、
・雨樋
・破風
・唐草
・鼻隠し
・軒天
・水切り
・雨戸
・シャッターボックス
・屋根板金
などがあります。

会社によっては、
「付帯部塗装 一式」
と書かれている場合があります。
しかし、
どこまで施工範囲に含まれているのかは
会社によって違います。
見積もり金額だけを見るのではなく、
「この金額には、どこまで含まれていますか?」
と確認しておくことが大切です。
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⑤ 塗装回数だけで判断しない
「3回塗りだから安心」
という説明を聞くこともあると思います。
もちろん塗装回数も大切ですが、
それ以上に確認したいのが、
メーカーが定めている仕様通りに施工されるか
という部分です。
塗料には、
・塗布量
・乾燥時間
・希釈率
・使用できる下塗り材
などが定められています。
単純に塗る回数を増やせば
良いというものではありません。
どんな材料を、
どのような工程で施工するのか。
ここまで確認することで、
見積もりの内容がかなり見えてきます。
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⑥ 金額だけではなく「説明できる会社か」を見る
そして最後に、
私たちが一番大切だと考えていることです。
それは、
見積書の内容について、
きちんと説明してもらえるかどうか。
です。
「なぜこの塗料を使うのか」
「なぜこの工事が必要なのか」
「ここはなぜ塗らないのか」
「他の会社と内容が違うのはなぜなのか」
こうした質問をしたときに、
建物の状態を見ながら
理由まで説明してもらえる会社であれば、
納得した上で工事をお願いしやすくなります。
反対に、
「いつもこれでやっています」
「みんなこの仕様です」
だけでは、
本当にそのお家に合った工事なのか判断することが難しくなります。
また、
見積もりの説明だけではなく、
工事が始まってから、
どのように施工状況を共有してもらえるのか
という点も確認しておくと安心です。
ライフスマイルでは、
工事期間中も、
その日に行った作業内容や
現場の進捗状況を写真と動画で毎日お客様へ共有しています。
「今日はどこまで進んだのか」
「今日はどんな作業をしたのか」
こうした内容をお伝えすることで、
お客様が工事中も
状況を把握できるようにしています。
外壁塗装は、
足場やメッシュシートが掛かることで、
お客様から実際の作業が見えにくくなる工事でもあります。
だからこそ、
見えないまま工事が進むのではなく、
今、どこまで工事が進んでいて、
どんな施工を行っているのかを
きちんと伝えてくれる会社かどうか
も、業者選びのひとつの判断材料になると思います。
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見積もりは「総額」だけを比較しないことが大切です
外壁塗装の見積もりでは、
100万円と120万円というように
総額だけを見てしまいがちです。
しかし、
施工範囲、
材料、
下地処理、
塗装回数、
シーリング工事、
付帯部の施工内容など、
中身が違えば、
同じ条件で比較していることにはなりません。
だからこそ、
「安い・高い」の前に、
「何が含まれているのか」
を確認していただきたいと思っています。
ライフスマイルでは、
ただ見積書をお渡しするだけではなく、
なぜこの工事が必要なのか、
なぜこの材料を選んだのか
という部分まで、
できるだけ分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
「他社でも見積もりを取っているけど、
内容の違いがよく分からない」
という場合でも大丈夫です。
分からないところがあれば、
お気軽にご相談ください。
大切なお家の工事だからこそ、
金額だけではなく、
納得できる内容で選んでいただければと思います。