施工事例

【神戸市】ドア塗装を長持ちさせる秘訣!プロがこだわる「けれん」のひと手間

 

こんにちは!

企画営業部担当ふじわらです。

本日は、室内(または玄関)のドア塗装の様子をお届けします!

**「ただ塗るだけでしょ?」と思われがちなドア塗装ですが、

実はきれいに、そして長持ちさせるためには、

塗る回数だけでなく
「塗る間のひと手間」**がめちゃくちゃ重要なんです。

今回は、下塗りを終えたあとの重要な工程からご紹介します!

 

 

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下塗り後の「けれん(足付け)」作業

まずはこちらの写真をご覧ください。

すでに下塗り(ベースの白い塗料)が塗り終わった状態ですが、

上塗り(1回目)に入る前に、

必ず表面の**「けれん(サンドペーパーなどでの研磨)」**を行います。

このタイミングでのけれんには、

2つの大きな目的があります。

密着性を高める(足付け):

表面に目に見えない微細な傷をつけることで、

次に塗る上塗り塗料がガッチリと食いつきます

肌を整える:

下塗りの段階で出た小さなゴミや、

塗料のわずかな凹凸を削り落とし、

表面をツルツルに平滑にします

このひと手間を惜しむと、

仕上がったときに手触りがザラザラしてしまったり、

後から塗膜が剥がれやすくなったりする原因に。

地味ですが、

プロとして絶対に抜けないこだわりポイントです!

 

 

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上塗り1回目(中塗り)

しっかり清掃して削り粉を落としたら、

いよいよお楽しみの上塗り1回目です!

今回は**シックで高級感のあるダークカラー(黒・ネイビー系)**で仕上げていきます。

目の細かいローラーを使い、

塗りムラやダレ(液だれ)が出ないよう、

均一な厚みでスピーディーに塗り進めていきます

白ベースの下塗りが綺麗に隠れていくこの瞬間は、

何度やっても気持ちがいいですね!

 

 

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上塗り1回目完了!

そして、しっかり仕上げた状態がこちらです!

ご覧ください、この見事なツヤ感!

光が綺麗に反射しているのは、

最初の**「けれん」**でしっかりと表面の凸凹を整えた証拠です。

手触りも滑らかで、

高級感のあるドアに生まれ変わりました

 

 

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まとめ:美しい塗装は「下地と手間で決まる」

塗装は上塗りをきれいに塗る技術はもちろんですが、

それ以上に**「塗る前の準備」「工程の間のひと手間」**が仕上がりの8割を決めます。

お住まいの建具やドア、

色あせや傷が気になっていませんか?

ちょっと色を変えるだけで、

お部屋の雰囲気はガラリと変わります

気になった方は、

ぜひお気軽にご相談くださいね!

以上、本日の現場からでした!