【神戸市】ドア塗装を長持ちさせる秘訣!プロがこだわる「けれん」のひと手間
こんにちは!
企画営業部担当ふじわらです。
本日は、室内(または玄関)のドア塗装の様子をお届けします!
**「ただ塗るだけでしょ?」と思われがちなドア塗装ですが、
実はきれいに、そして長持ちさせるためには、
塗る回数だけでなく「塗る間のひと手間」**がめちゃくちゃ重要なんです。
今回は、下塗りを終えたあとの重要な工程からご紹介します!
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① 下塗り後の「けれん(足付け)」作業
まずはこちらの写真をご覧ください。

すでに下塗り(ベースの白い塗料)が塗り終わった状態ですが、
上塗り(1回目)に入る前に、
必ず表面の**「けれん(サンドペーパーなどでの研磨)」**を行います。
このタイミングでのけれんには、
2つの大きな目的があります。
密着性を高める(足付け):
表面に目に見えない微細な傷をつけることで、
次に塗る上塗り塗料がガッチリと食いつきます。
肌を整える:
下塗りの段階で出た小さなゴミや、
塗料のわずかな凹凸を削り落とし、
表面をツルツルに平滑にします。
このひと手間を惜しむと、
仕上がったときに手触りがザラザラしてしまったり、
後から塗膜が剥がれやすくなったりする原因に。
地味ですが、
プロとして絶対に抜けないこだわりポイントです!
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② 上塗り1回目(中塗り)
しっかり清掃して削り粉を落としたら、
いよいよお楽しみの上塗り1回目です!

今回は**シックで高級感のあるダークカラー(黒・ネイビー系)**で仕上げていきます。
目の細かいローラーを使い、
塗りムラやダレ(液だれ)が出ないよう、
均一な厚みでスピーディーに塗り進めていきます。
白ベースの下塗りが綺麗に隠れていくこの瞬間は、
何度やっても気持ちがいいですね!
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③ 上塗り1回目完了!
そして、しっかり仕上げた状態がこちらです!

ご覧ください、この見事なツヤ感!
光が綺麗に反射しているのは、
最初の**「けれん」**でしっかりと表面の凸凹を整えた証拠です。
手触りも滑らかで、
高級感のあるドアに生まれ変わりました。
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まとめ:美しい塗装は「下地と手間で決まる」
塗装は上塗りをきれいに塗る技術はもちろんですが、
それ以上に**「塗る前の準備」や「工程の間のひと手間」**が仕上がりの8割を決めます。
お住まいの建具やドア、
色あせや傷が気になっていませんか?
ちょっと色を変えるだけで、
お部屋の雰囲気はガラリと変わります。
気になった方は、
ぜひお気軽にご相談くださいね!
以上、本日の現場からでした!