三木市|樋・破風板塗装工事|見えにくい付帯部まで丁寧に仕上げています|株式会社ライフスマイル
今回は三木市の現場にて行った、雨樋と破風板の塗装工事についてご紹介します。
外壁や屋根と比べると目立ちにくい部分ですが、樋や破風板は建物を雨や紫外線から守る重要な役割を担っています。
こうした付帯部は、傷みが進んでいても気づかれにくく、後回しにされがちです。
しかし実際には、塗装の質や下地処理の丁寧さが、そのまま耐久性に直結する部分でもあります。
今回は、樋と破風板を中心に、細部まで意識しながら塗装を行いました。
(破風板の塗装中の写真 ※この1枚のみ)
破風板の塗装については、作業に集中するあまり、工程ごとの写真を撮り忘れてしまい、この1枚のみの記録となっています。
下塗りや途中工程の写真は残っていませんが、もちろん工程を省略しているわけではありません。
破風板は屋根の先端に位置し、直射日光や雨風の影響を強く受ける部位です。
そのため、下地の状態を確認したうえで、塗膜の厚みや塗り残しが出ないよう、細部まで確認しながら作業を進めています。
写真には残らなくても、
「どう塗るか」「どこを注意するか」
を現場でしっかり共有しながら、仕上がりを意識した塗装を行っています。
(雨樋塗装の様子)
雨樋は金具や継ぎ目、曲がり部分が多く、意外と塗装が難しい部材です。
この現場でも、刷毛を使いながら一か所ずつ形状を確認し、塗料をしっかりなじませていきました。
ローラーだけで一気に仕上げるのではなく、細かな部分は刷毛で補いながら、塗膜が均一になるよう調整しています。
こうした一手間が、塗りムラや早期の剥がれを防ぎ、長く状態を保つことにつながります。
見た目以上に、手間と経験が出る工程です。
まとめ
破風板や雨樋の塗装は、完成後に写真だけを見ると違いが分かりにくい部分かもしれません。
しかし、こうした付帯部こそ、建物を長持ちさせるうえで欠かせない重要なポイントです。
ライフスマイルでは、
写真に残る工程だけでなく、記録に残らない作業も含めて、現場での丁寧さを大切にしています。
三木市周辺で外壁塗装や付帯部塗装をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

