施工事例
【三木市】屋根板金塗装工事|赤さび止めから仕上げまで丁寧に施工しました|株式会社ライフスマイル
屋根の中でも、板金部分は特に劣化が進みやすい場所です。
雨や紫外線の影響を直接受けるうえ、鉄部のため、一度さびが出ると内部から一気に傷みが進んでしまいます。
今回は三木市の現場で行った、屋根板金塗装工事の様子をご紹介します。
屋根板金塗装①|赤さび止め塗布

屋根板金は、まず赤さび止めを塗布します。
これは鉄部を保護するための重要な工程で、さびの進行を抑え、後から重ねる塗料の性能をしっかり発揮させる役割があります。
下地を整えずに塗装してしまうと、数年で膨れや剥がれにつながるため、見えない工程こそ丁寧に行います。
屋根板金塗装②|中塗り(黒系塗料)

赤さび止めの乾燥後、黒系の塗料で中塗りを行います。
板金は形状が複雑なため、ローラーと刷毛を使い分けながら、継ぎ目や角まで塗り残しが出ないよう施工します。
この工程で膜厚を確保することで、防錆性と耐久性が高まります。
屋根板金塗装③|施工完了

すべての工程を終え、屋根板金塗装が完了しました。
下地処理から順番を守って仕上げることで、見た目だけでなく、長く安心して暮らせる屋根になります。
普段はなかなか目に入らない部分ですが、こうした積み重ねが10年後の状態に大きな差を生みます。
まとめ
ライフスマイルでは、
「見えないところこそ丁寧に」を大切にし、屋根や板金などの細かな部分まで手を抜かず施工しています。
三木市・西脇市・加東市・小野市周辺で、屋根塗装や板金塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。