【加東市 屋根・破風板塗装】下塗り3回で徹底補強!住まいを10年守るライフスマイルの施工ブログ
こんにちは。外壁塗装・屋根塗装の専門店、ライフスマイルです。
前回のブログに続き、加東市で進めている現場の様子をお届けします。
「塗装ってただ色を塗るだけでしょ?」と思われがちですが、実は一つひとつの工程に大切な意味があります。
今回も写真とともに、そんな“裏側の丁寧な作業”をご紹介していきます。
軒天(のきてん)の塗装

前回のブログでは、軒天の下塗りの様子をお伝えしました。
軒天は屋根の裏側にあたる部分で、湿気がこもりやすくカビや汚れが出やすい箇所です。
すでに下塗りを終えているため、今回は仕上げ塗りに進んでいます。
下地をしっかり整えたうえで上塗りを重ねることで、美しさと耐久性の両方が確保されます。
破風板の塗装
破風板の塗装です。
実は今回、下塗りの写真は残っていないのですが、もちろん下塗りはしっかり施工済みです。
破風板は屋根の端を守る大切な部材で、風雨や紫外線をまともに受ける場所。
下塗りで塗料の密着を確保したうえで、現在は「上塗り1回目」に取り掛かっています。
艶のある塗料で少しずつ美しく仕上がっていく様子は、見ていて気持ちがいいものです。
軒樋(のきどい)の塗装
続いて軒樋の塗装です。
軒樋は雨水をしっかり集めて流す役割を持っているため、劣化すると外壁汚れや雨漏りの原因になることもあります。
写真は「上塗り1回目」の段階ですが、すでに艶が出てきているのが分かります。
細部まで丁寧に塗り込むことで、お家全体がぐっと引き締まった印象になります。
屋根の塗装
そして今回の大きなポイント、屋根塗装です。
前回のブログでもお伝えしましたが、こちらの屋根は下塗りをなんと3回行っています。
これは下地の吸い込みが激しかったため、十分に塗料が定着するまで繰り返し塗り重ねたものです。
その上での「上塗り1回目」が今回の作業。
色褪せていた屋根が新しい塗膜で蘇り、防水性・遮熱性もぐっと高まります。
何より、屋根全体がしっかり守られている安心感が生まれます。
まとめ
今回の作業は、
-
破風板の下塗り済み → 上塗り1回目
-
軒樋の上塗り1回目
-
屋根の下塗り3回 → 上塗り1回目
という流れで進みました。
ライフスマイルでは、見えない下地処理や下塗りこそ丁寧に行い、将来までお住まいを守れるよう心を込めて施工しています。
最後に
お住まいの塗装は「今をきれいにするため」だけではなく、
10年後も安心して暮らせるようにするための工事です。
「うちの屋根や外壁は大丈夫かな?」と気になった方は、どうぞお気軽にライフスマイルまでご相談ください。
点検・お見積りは無料で行っておりますので、安心してお問い合わせくださいね。