施工事例
破風板を丁寧に塗装|上塗り2回目も刷毛で美しく長持ち仕上げ
「破風板って…どこ?」と聞かれること、実はよくあります。
屋根の先に沿ってついている、あの細長い板ですね。
目立たないけれど、実は建物の印象をグッと引き締めてくれる、名脇役のような存在です。
私たちはこの破風板、すべて刷毛で丁寧に仕上げています。
「そこまでやるの?」と思われるかもしれませんが、実はここが仕上がりの差が出るポイント。
■ 最終仕上げこそ、手を抜かず丁寧に。
破風板は建物の縁を彩る大切なパーツ。
1回目でしっかり塗装しても、2回目の上塗りで仕上がりの美しさと塗膜の厚みを整えることで、見た目の高級感と長持ちする強さが決まります。
当店では今回も、すべて刷毛で丁寧に塗装。
毛先をしっかり効かせて、塗料を均一に押し込むように塗り上げています。

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刷毛を使って破風板に2回目の上塗り中。光沢が出てきれいに仕上がっています。

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細かい縁や境目も見逃さず、端まで塗り込んでいます。

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仕上がった破風板。ムラのないツヤと、ラインの通った美しい仕上がりです。
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破風板は建物の「顔」を形作る、言わば仕上げの要。
私たちはその一筆一筆に、塗装屋としての誇りと技術を込めています。
ただ色を乗せるのではなく、美しさ・耐久性・信頼性のすべてを形にする──それが「刷毛で通す」理由です。
時間も手間もかかりますが、それに見合う価値があると、私たちは信じています。
「見えにくい部分こそ丁寧に」——それが私たちの流儀。
これからも、お客様の大切な住まいに、ひと塗りひと塗り真心を込めて施工してまいります。