小野市で外壁塗装!基本は「3回塗り」って知ってる?大切な「下塗り1回目」の役割を現場写真で解説
1. 外壁塗装は基本的に「計3回」塗ります
こんにちは。お住まいの外壁・屋根塗装を手がけている、
株式会社ライフスマイルです。
今日は、小野市で施工を進めさせていただいている現場に
お邪魔しています。お天気に恵まれ、絶好の作業日和となりました。
みなさんは、外壁塗装って何回塗るものか
ご存じでしょうか?
お住まいの状況や塗料の種類によって例外もありますが、
外壁塗装は基本的に「下塗り1回+上塗り2回」の
計3回塗りで仕上げていきます。
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1回目:下塗り(下地と塗料を密着させるベース作り)
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2回目:上塗り1回目(色をつけて塗膜の厚みを作る)
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3回目:上塗り2回目(綺麗に仕上げて耐久性を高める)
今回は、この最初の一歩であり、とても大切な
「下塗り」の施工風景を写真と一緒にお届けします。
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2. 「下塗り1回目」ってどんな状態?
まずは、今日の現場の写真をご覧ください。

【写真の解説】
外壁材(サイディング)に対して、
下塗り材を塗り重ねているところです。
壁の表面がうっすらとツヤを帯びて、濡れたように
なっているのがお分かりいただけるでしょうか。
下塗り材が壁にしっかりとなじみ、
染み込んでいる状態です。
この段階では、まだ最終的な仕上がりの色ではありません。
少し地味に見える作業かもしれませんが、
職人が心を込めて手作業で丁寧に塗り進めています。
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3. 下塗りが果たす、とても大切な役割
「どうして上塗りの前に、わざわざ下塗りを塗るのかな?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
下塗りには、大きく分けて2つの
とても大切な役割があります。
① 壁と塗料をしっかりつなぐ「下地づくり」
長年、雨風や太陽の光に晒された外壁は、
少しずつ傷みが進んでいます。
そのまま上塗り塗料を重ねてしまうと、
うまく密着しなかったり、ムラができたりすることがあります。
そこで下塗り材の登場です。
傷んだ壁にじんわり浸透して表面の状態を整え、
この後に塗る上塗り塗料がしっかりと密着するための
「橋渡し」をしてくれます。
② お家をしっかり守り、きれいに長持ちさせるため
下塗りを丁寧に行うことで、細かいすき間や
微細なひび割れがカバーされ、最終的な仕上がりが
グッと美しくなります。
それだけでなく、お家そのものを長持ちさせることにも
つながる大切な工程です。
表からは見えなくなってしまう工程ですが、
この**「見えない一手間」こそが、数年後の耐久性を支える
大事なポイント**だと考えています。
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4. ひとつひとつ、心を込めて
外壁の状態は、お家の日当たりや湿気の状況、
築年数などによって一軒一軒異なります。
だからこそ、そのお住まいや壁の素材に合った
下塗り材を選び、丁寧に塗り進めることを意識しています。
写真でご覧いただいたこの綺麗なツヤ感を見ると、
「しっかりと下地が整ってきたな」と
私たちも安心します。
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5. おわりに
本日は、塗装の大切な第一歩である
「下塗り」の様子をご紹介いたしました。
これから塗装をお考えの方にとって、
少しでも施工のイメージや参考になれば嬉しいです。
こちらの現場も、この下塗りがしっかり乾いたあと、
いよいよお好みの色を重ねていく
「上塗り1回」の工程へと進んでいきます。
綺麗に仕上がっていく様子は、
またブログで報告させていただきますね。
小野市やその周辺で
「そろそろおうちの塗り替え時期かな?」
「今の状態を見てほしいな」など、
気になっていることがございましたら、
どうぞお気軽にお声がけください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。