【小野市の現場より】ツートンカラーで魅せる外壁塗装|バーチグレーとチャコールのこだわり上塗り工程
皆様こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、現在施工を進めている小野市の現場より、
外壁の上塗り作業の様子をご紹介いたします。
お住まいの印象を大きく左右する色選びと、
建物を長期間守るために欠かせない「重ね塗り」の重要性について、
実際の現場写真とともにお届けします。
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お施主様こだわりの2色使い|バーチグレーとチャコールの魅力
今回の施工では、洗練された印象を与える
「バーチグレー」と、全体をぐっと引き締める
「チャコール」の2色を使用したツートンカラーで仕上げています。
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バーチグレー(1枚目写真)

明るさと落ち着きを兼ね備えた上品なグレーです。
光の当たり方によって表情が変わり、
外観全体に明るくモダンな雰囲気をもたらしてくれます。 -
チャコール(2枚目・3枚目写真)

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深みのある濃色で、お住まいのアクセントとして
非常に人気の高いカラーです。
全体を引き締め、高級感のあるシックな装いを演出します。
同系統のグレー系×ダークトーンを組み合わせることで、
派手すぎずまとまりのある、
センスの光る外観に仕上がっていきます。
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なぜ「上塗り」は2回必要なのか?
外壁塗装の基本は
「下塗り・中塗り(上塗り1回目)・上塗り(上塗り2回目)」の
3回塗りが原則です。
今回の写真でも、1回目と2回目の塗り重ねを行っている工程を
ご覧いただけます。
「同じ塗料をなぜ2回塗るのか?」と思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
これには大切な技術的理由があります。
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塗膜の「厚み」を確保して耐候性を発揮させる
塗料メーカーが規定する耐用年数(10年〜15年など)を
発揮するためには、塗膜に十分な「厚み」が必要です。
1回だけでは膜厚が足りず、
紫外線や雨風による劣化が早まってしまいます。 -
塗りムラ・透けを防ぎ、発色を美しく均一にする
1回目の塗布だけでは、どうしても微小な塗りムラや
下地の透けが生じることがあります。
2回重ねて塗ることで塗料本来の色とツヤが均一に現れ、
遠くから見ても近くで見ても美しい仕上がりになります。
現場の職人は、気温や湿度に合わせた乾燥時間を
しっかりと見極めながら、
一塗り一塗り丁寧に施工を進めています。
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お住まいのメンテナンス・塗り替えのご相談はお気軽に
塗装作業もいよいよ終盤に差し掛かり、
足場が外れて全体のお披露目となる日が今から楽しみです。
仕上がりの様子もまたブログでお伝えできればと思います。
「我が家にはどんな色が合うだろう?」
「今の外壁の状態を見てほしい」など、
外壁塗装や屋根塗装に関する疑問や不安がございましたら、
ぜひお気軽にご相談ください。