施工事例

【小野市】タイルセラクリーン2回目塗布|看板・掲示板の裏まで施工するタイル外壁メンテナンス|株式会社ライフスマイル

 

小野市のハイツにて、

タイル外壁へタイルセラクリーンの2回目塗布を行いました。

前回の施工では、

タイル外壁にタイルセラクリーンを塗布する目的や、

タイル外壁でもメンテナンスが必要な理由についてご紹介しました。

今回はその続きとして、

2回目の塗布作業を進めていきます。

タイルセラクリーンは、

見た目を大きく変える塗料ではありません。

そのため、写真だけを見ると、

「何が変わったの?」

と思われる方もいるかもしれません。

しかし、この工程は、

タイル外壁を雨水から守るために大切な作業です。

表面の仕上がりだけでなく、

材料をムラなく行き渡らせることを意識しながら施工していきます。

 

 

─────────────────────────────────────────────────────

 

 

タイルセラクリーン2回目塗布の様子

こちらは、

タイルセラクリーンをローラーで塗布している様子です。

1回目の塗布だけで終わらせるのではなく、

2回目を重ねて施工することで、

タイル面全体に材料を丁寧になじませていきます。

タイル外壁は、

平らに見えても表面に凹凸があります。

また、目地が細かく入っているため、

ローラーを転がすだけでも、

塗り方にムラが出ないよう注意が必要です。

特に吸水防止材は、

ただ表面にのせるというよりも、

タイル面や目地部分にしっかり行き渡らせることが大切です。

そのため、

ローラーの動かし方や材料の含ませ方を確認しながら、

丁寧に塗布していきます。

 

 

─────────────────────────────────────────────────────

 

 

見た目が変わりにくい施工ほど、丁寧さが大切です

タイルセラクリーンは、

色を付けて仕上げる塗料ではないため、

施工後に外壁の色が大きく変わるわけではありません。

ですが、

見た目の変化が少ないからこそ、

塗り残しがないように施工することが重要です。

外壁塗装の場合は、

色が付くことで塗った部分が分かりやすいです。

一方で、

タイルセラクリーンのような吸水防止材は、

仕上がりだけを見ると分かりにくい部分があります。

だからこそ、

職人が目で確認しながら、

材料の入り方や塗布範囲を確認して進めていきます。

仕上がった後に見えにくい工程ほど、

現場での丁寧な作業が大切になります。

 

 

─────────────────────────────────────────────────────

 

 

塗布前にダスターでゴミやホコリを払います

タイルセラクリーンを塗布する前には、

タイル面に付着しているゴミやホコリを確認します。

今回の写真は、

刷毛で塗っている作業ではなく、

ダスターを使って表面のゴミを払っている様子です。

ダスターとは、

塗装前にホコリや細かなゴミを払うための道具です。

一見すると小さな作業に見えますが、

外壁表面にゴミやホコリが残ったまま施工すると、

材料がきれいになじみにくくなることがあります。

そのため、

塗布前に表面を整えておくことは、

仕上がりや施工品質に関わる大切な下準備です。

特にタイル外壁は、

目地や凹凸に細かな汚れが残りやすい部分もあります。

塗る作業だけでなく、

塗る前のひと手間を丁寧に行うことも、

外壁を長く守るためには大切です。

 

 

─────────────────────────────────────────────────────

 

 

ハイツの看板・掲示板の裏側も外して施工

今回の現場では、

ハイツの看板・掲示板の裏側も外して、

その奥のタイル面までタイルセラクリーンを塗布しました。

普段は看板で隠れている部分なので、

正面から見ただけでは分かりにくい場所です。

しかし、看板の裏側も外壁の一部です。

見えている部分だけを塗って、

隠れている部分をそのままにしてしまうと、

施工としては中途半端になってしまいます。

特に、看板まわりや取付部分の周辺は、

雨水や汚れがたまりやすいこともあります。

そのため、

外せるものはできる限り外し、

隠れてしまう部分まできちんと施工することを大切にしています。

 

 

─────────────────────────────────────────────────────

 

 

「見えるところだけ」ではなく「隠れるところまで」

外壁工事では、

完成したあとに見える部分だけが注目されがちです。

もちろん、見た目の仕上がりも大切です。

ですが、

ライフスマイルでは、

完成後に見えにくくなる部分も大切にしています。

今回のように、

看板・掲示板の裏側まで外して施工することで、

普段見えない部分も含めて、

外壁全体を保護することにつながります。

こうした細かな作業は、

工事が終わってしまえば見えにくい部分です。

それでも、

10年後に差が出るのは、こうした見えない部分の積み重ねだと考えています。

 

 

─────────────────────────────────────────────────────

 

 

タイル外壁を守るために、工程を重ねて仕上げます

タイル外壁は、

塗装外壁のように大きく色を塗り替える工事とは少し違います。

見た目を変えることよりも、

今ある外壁の状態を守るための施工が中心になります。

そのため、

施工中の変化が分かりにくい部分もあります。

しかし実際には、

ゴミやホコリを払う下準備、

ローラーでの丁寧な塗布、

看板裏など隠れた部分への施工など、

一つひとつの工程を重ねながら進めています。

見た目だけでは分かりにくい作業だからこそ、

どこまで丁寧に手を入れるかが大切になります。

 

 

─────────────────────────────────────────────────────

 

 

まとめ

今回は小野市のハイツにて、

タイル外壁へタイルセラクリーンの2回目塗布を行いました。

1回目に続き、

2回目の塗布を丁寧に行うことで、

タイル面全体に材料を行き渡らせていきます。

また、塗布前にはダスターでゴミやホコリを払い、

施工する面をきちんと整えてから作業を進めました。

さらに今回は、

ハイツの看板・掲示板の裏側も外し、

普段見えにくい部分まで施工しています。

外壁工事は、

見える部分だけをきれいにする工事ではありません。

建物を長く守るためには、

隠れてしまう部分や、塗る前の下準備まで丁寧に行うことが大切です。

ライフスマイルでは、

外壁の状態や建物の形に合わせて、

一つひとつの工程を丁寧に進めています。

小野市周辺で、

タイル外壁のメンテナンスやハイツ・集合住宅の外壁工事をご検討中の方は、

お気軽にご相談ください。