施工事例

見えないところにも魂を込める|細部仕上げの現場レポートvol.2

こんにちは!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、私たちが外壁塗装で大切にしている「ひと手間」についてご紹介します。
仕上がりの美しさや耐久性にも関わる、ちょっとした工夫のお話です。

【外壁塗装のひと手間】

外壁に凹凸がある場合、そのままローラーだけで塗ると、細かな穴やくぼみに塗料が入りきらないことがあります。
そこで私たちは、まず刷毛でしっかりと色を入れてから、ローラーで仕上げるようにしています。

このひと手間で、塗り残しやムラを防ぎ、塗膜の密着性や耐久性が向上します。

すべての業者がこの工程を行っているとは限りませんが、私たちは見えにくい部分こそ丁寧に仕上げたいという思いで、手を抜かず作業しています。

画像のように、細かい部分にも丁寧に塗料を入れていきます。

いかがでしたでしょうか?
こうした小さな工夫の積み重ねが、長持ちする美しい外壁につながると私たちは考えています。
これからも丁寧な仕事を心がけ、お客様にご満足いただける仕上がりを目指してまいります。
今後のブログもぜひチェックしてみてくださいね!