施工事例

【小野市】外壁塗装の「ケレン・下塗り」を抜くとどうなる?プロが教える手抜き工事の恐怖と、実際の施工手順

 

こんにちは!

ライフスマイル企画営業部の、ふじわらです。

外壁塗装の見積書を取ったとき、

「ケレンや下塗りを抜いたら安くなる?」

「上塗りだけしっかり塗ればいいのでは?」

そう疑問に思ったことはありませんか?

結論からお伝えします。

これらを抜いた塗装は、数年で確実に剥がれます

今回は塗装の寿命を左右する**「下地処理」**について、

当店の実際の施工写真と一緒にお届けします!

これでお見積書のチェックポイントが丸分かりになりますよ。

 

 

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1. そもそも「ケレン」って何?抜くとどうなる?

見積書によくある**「ケレン(素地調整)」**という言葉。

実は塗装の中で最も重要な工程です。

実際のケレン作業の様子

まずは当店が施工した幕板のケレン作業をご覧ください。



こちらはヤスリで古い塗膜のめくれやサビ、汚れを落としています。

あえて表面に微細な傷をつけて、

塗料を引っかかりやすくする**「足付け」**という大事な役割もあります。

 

もしケレンを「抜く」とどうなる?

 

汚れた上からそのままペンキを塗ると、

塗料が密着せず、汚れの上に浮いた状態になります。

洗顔せずに高級ファンデーションを塗るようなものです。

想像するだけで、すぐにメイク崩れしそうですよね。

塗装も同じで、

あっという間に剥がれてしまいます

 

 

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2. 接着剤の役割を果たす「下塗り」の大切さ

ケレンが終わっても、まだ色は塗りません!

続いて**「下塗り(プライマー)」**という工程に入ります。

 

刷毛とローラーを使い分ける下塗り工程

こちらも当店の実際の施工写真です。

下塗り塗料は、いわば**「強力な両面テープ」**です。

これがあるから、上塗り塗料がガッチリ密着します。

 

もし下塗りを「抜く」とどうなる?

下塗りを抜くのは、粘着のないテープを壁に貼るようなもの。

一瞬くっついても見えても、雨風ですぐペラペラ剥がれます。

どんな高級塗料を使っても、下塗りがなければ意味がありません

 

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3. 【見分け方】手抜き工事を防ぐためにできること

残念ながら、お客様が見ていないからと、

ケレンや下塗りを抜く業者はゼロではありません。

乾いてしまえば素人目には見分けがつかないのが、

外壁塗装の怖いところです。

大切な我が家を守るために、次の2点を確認しましょう。

各工程(ケレン・下塗り・中塗り・上塗り)写真をもらう

(当店では全て写真に収め、お客様にLINEで報告しています!)

見積書に「一式」ではなく、具体的な平米数や工程があるか確認する

 

 

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まとめ:見えないところにこそ、職人の「誠実さ」が出る

 

塗装が終われば、

目に見えるのは**「最後に塗ったキレイな色」**だけ。

でも、その美しさを10年15年と長持ちさせるのは、

今回ご紹介したケレンや下塗りという地味な土台です。

隠れてしまう場所だからこそ、私たちはプライドを持って、

我が家を塗るつもりで誠実に施工しています。

「うちの見積書、この工程入ってる?」

「そろそろ塗り替えの時期かも…」

そう思われた方は、いつでもお気軽にライフスマイルへご相談ください!

実際の施工実績をもとに、最適なプランをご提案します。