【加東市】屋根張替え工事|ゴムアスルーフ貼りとブルーシート養生|株式会社ライフスマイル
今回は、加東市の屋根張替え工事の続きとして、
屋根の下葺き作業 と、
ブルーシートによる雨養生 の様子をご紹介します。
前回の工程では、既存屋根材を撤去し、
屋根張替え用の下地として構造用合板を施工しました。
今回はその上に、
ゴムアスルーフ を貼っていきます。
ゴムアスルーフとは、
屋根材の下に施工する 防水シート のことです。
屋根材は雨を受ける一番外側の仕上げ材ですが、
実際の屋根は、屋根材だけで雨を防いでいるわけではありません。
万が一、屋根材のすき間や重なり部分から雨水が入り込んだ場合でも、
その下にある防水シートが、
建物内部への雨水の侵入を防ぐ役割を持っています。
そのため、屋根張替え工事では、
この下葺き作業が屋根の防水性を左右する大切な工程 になります。
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ゴムアスルーフを一枚ずつ施工

構造用合板の上に、
ゴムアスルーフを一枚ずつ貼っていきます。
重ね幅や張り方を確認しながら、
雨水が流れる方向を考えて施工していきます。
屋根は、上から下へ雨水が流れる場所です。
そのため、防水シートもただ貼れば良いわけではなく、
雨水が入りにくい重ね方で施工すること が大切です。
この工程は、完成後には屋根材の下に隠れて見えなくなりますが、
屋根の防水性を守るうえで非常に重要な部分です。
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工事途中の雨に備えてブルーシート養生

屋根工事中は、天候への配慮も欠かせません。
特に屋根材を撤去した後や、
下地施工の途中は、建物が雨の影響を受けやすい状態になります。
そのため、作業の進み具合や天気を確認しながら、
必要に応じて ブルーシートで屋根全体を養生 します。
ブルーシート養生とは、
工事途中の屋根を雨から守るために、
一時的にシートで覆う作業のことです。
急な雨や夜間の天候変化に備えるためにも、
こうした養生作業はとても大切です。
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見えない部分と工事中の管理を丁寧に
屋根張替え工事では、
完成後の屋根材だけでなく、
下地、防水シート、工事途中の雨養生 まで丁寧に行うことが重要です。
どれだけ良い屋根材を使用しても、
その下の防水シートや施工中の管理が不十分だと、
将来的な雨漏りや不具合につながる可能性があります。
ライフスマイルでは、
仕上がってから見えなくなる部分や、
工事中の雨対策も大切にしながら、
一つひとつの工程を丁寧に進めています。
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まとめ
今回は、加東市の屋根張替え工事にて、
ゴムアスルーフによる下葺き作業 と、
ブルーシートによる雨養生 の様子をご紹介しました。
屋根工事では、表面に見える屋根材だけでなく、
その下にある防水層が建物を守る大切な役割 を持っています。
また、工事途中の雨に備えた養生も、
安心して工事を進めるために欠かせない作業です。
今後も、屋根材の施工など、
各工程を丁寧に進めてまいります。
屋根の劣化や雨漏り、屋根張替え工事をご検討中の方は、
お気軽にご相談ください。