施工事例

神戸市中央区で鉄部塗装工事|ケレン作業と錆止め下塗りの重要性を解説|株式会社ライフスマイル

 

今回は、**神戸市中央区の現場にて鉄部の塗装前工程(ケレン作業・錆止め下塗り)**を行いました。

鉄部は見た目以上に劣化が進みやすく、特に錆が発生している状態では、表面だけ塗装してもすぐに再発してしまうため、下地処理が非常に重要な工程になります。

 

 


 

 

■施工前の状態

 
 
 

今回の現場は、鉄部全体に錆が広がっている状態でした。

このまま塗装をしてしまうと、塗膜の下で錆が進行し、数年で剥がれや膨れの原因になります。

そのため、まずはしっかりと錆を落とす工程から行います。

 

 


 

 

■ケレン作業(下地処理)

錆や旧塗膜をしっかりと除去するために、ケレン作業を行います。

この工程では

・どこまで削るかの見極め

・削りすぎによる素材へのダメージ防止

・塗料が密着しやすい状態の形成

といった判断が必要になるため、職人の経験と技術が仕上がりを大きく左右します

見えない部分ですが、この作業の質によって耐久性が大きく変わります。

 

 


 

 

■錆止め下塗り

 
 

ケレン後は、錆止め塗料をしっかりと塗布していきます。

錆止めには

・錆の再発防止

・上塗り塗料の密着向上

・塗膜の耐久性向上

といった役割があります。

この工程を省いたり、塗布量が不足していると、どれだけ高性能な塗料を使っても長持ちはしません

 

 


 

 

■今回のポイント

今回の施工で特に重要なのは、

「錆の上から塗らない」という基本を徹底している点です

鉄部塗装は、

👉 見た目をきれいにする工事ではなく

👉 長持ちさせるための工事

です。

そのためには、仕上がりよりも前の工程である

下地処理が最も重要になります。

 

 


 

 

■まとめ

鉄部の塗装工事は、

・ケレン作業の質

・錆止めの確実な施工

によって、仕上がりだけでなく耐久年数が大きく変わる工事です。

ライフスマイルでは、こうした見えない部分の工程を大切にし、

10年後に違いが分かる塗装工事を徹底しています。

神戸市中央区をはじめ、外壁塗装・鉄部塗装をご検討の方は、

お気軽にご相談ください。