施工事例

神戸市中央区|外壁の削れ・欠損補修とは?塗装前に必須の左官工事と下地調整を解説

 

外壁塗装を長持ちさせるためには、

塗装前の「下地補修」がとても重要です。

今回は神戸市北区の現場にて、

**外壁の削れ・欠損部分の補修(左官工事)**を行いました。

 

 


 

 

■① 劣化した外壁部分の補修開始

 

今回の外壁は、

経年劣化により表面が削れ、下地が露出している状態でした。

このまま塗装をしてしまうと、

・塗料の密着不良

・仕上がりの凹凸

・耐久性の低下

につながるため、補修が必要になります。

 

 


 

 

■② モルタルによる下地形成

削れている部分に対して、

モルタルを使いながら丁寧に埋め戻していきます。

この作業では、

・補修範囲の見極め

・厚みの調整

・周囲とのなじみ

を意識しながら施工しています。

ただ埋めるだけではなく、

塗装後を想定した下地作りが重要です。

 

 


 

 

■③ 表面を整えながら仕上げ

モルタルを塗布した後は、

刷毛やコテを使いながら表面を整えていきます。

既存の外壁に合わせて調整することで、

・補修跡が目立ちにくくなる

・仕上がりが自然になる

といった効果があります。

 

 


 

 

■この工程を怠るとどうなるか

このような補修をせずに塗装をしてしまうと、

👉 デコボコした仕上がりになる

👉 塗膜がすぐに剥がれる

👉 劣化の進行が早くなる

といったリスクがあります。

 

 


 

 

■まとめ

外壁塗装は、ただ塗るだけではなく

下地をどれだけ丁寧に整えるかが重要です

今回のような削れ・欠損補修をしっかり行うことで、

塗装の持ちや仕上がりが大きく変わります。

ライフスマイルでは、

見えなくなる部分にも一切手を抜かず、

丁寧な施工を心がけています。

外壁の劣化や気になる症状があれば、

お気軽にご相談ください。