加東市|外壁塗装の下地処理!附帯部ケレン作業で長持ちする塗装へ|株式会社ライフスマイル
加東市の外壁塗装現場です✨
今日は、雨樋や板金、水切りといった “附帯部” に対して、塗装前の大切な下地処理「ケレン作業」を行いました。
「ケレン」は、単なる掃除ではなく
塗膜の密着力を高め、サビの進行を防ぐために行う重要な工程です。
水切りのケレン作業

水切りは、雨水が外壁に入り込まないよう守ってくれる大事な役割があります。
どうしても汚れや微細なサビが出やすい場所のため、
・汚れ、旧塗膜の除去
・微細な傷(足付け)をつけて密着強化
を丁寧に行います。
この処理によって、塗装後の剥がれや浮きを防止します
屋根まわり板金(棟板金)のケレン

紫外線や風雨の影響を受けやすい部位。
表面がツルツルのままだと、塗料が弾かれてしまうため、
✔細かい研磨材で均一に傷をつける
✔錆びていないか確認しながら作業
将来的なサビ発生を防ぎ、長期的な耐久性を確保します。
雨樋のケレン

雨樋は樹脂(塩ビ)が多く、金属とは違う特徴があります。
この素材は汚れや劣化粉が付着しやすく、密着不良を起こしやすい…。
そのため、
・サンドペーパーで表面に細かな傷をつける
・塗料がしっかり食いつく状態に整える
ツヤが落ちて、少しザラザラした状態になるのがベストです✨
シャッターボックスのケレン

金属製のシャッターボックスは、日光や雨風の影響を受けやすく、塗装が剥がれやすい部分です。
そのため、
・付着汚れの除去
・細かな傷(足付け)をつけて塗料の密着力アップ
・サビの有無も併せて確認
といった工程を丁寧に行います。
見えやすい部分だからこそ、
後の塗装でムラなく仕上がるようしっかりと下地を整えています✨
ケレン作業が大切な理由
塗装は、いきなり塗れば良いものではありません。
下地が整って初めて、塗料の力が最大限に発揮されます。
■ 効果
・塗膜の密着力が向上
・剥がれ・膨れ防止
・錆の進行を抑制
・仕上がりの美しさUP
特にライフスマイルでは、
「10年後に違いがわかる塗装」を目指し、下地処理を徹底しています♂️✨